第24回日本マイクロニューログラフィ学会

日時
2011年6月18日(土)
場所
参加費
1,000円

これからマイクロニューログラムを始めようとする初心者向けプログラムが充実。

プログラム(予定)

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9:30-10:30
教育セミナー
1.歴史: 間野忠明(岐阜医療科学大学)
2.基本的事項: 岩瀬 敏(愛知医科大学生理学講座)
3.自律神経: 新藤和雅(山梨大学神経内科)
4.感覚神経: 当間 忍(茂原中央病院)
10:30-12:00
ハンズオンセミナー(筋電図室) 市販の機器でここまでできる
13:30-15:55
一般演題(発表12分、討論3分)
セッション1 「マイクロニューログラフィの基礎」
1.Microneurographyのマクロな利用
  長谷川 修(横浜市立大学附属市民総合医療センター総合診療科)ほか
2.ストレプトゾトシン投与により誘発される末梢交感神経障害の発症要因
  内藤 学(山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻)ほか
3.随意運動機能と感覚機能を具えた義手モデル構築におけるマイクロスティミュレーション法の応 用と実装
  満渕邦彦(東京大学情報理工学系研究科)ほか
セッション2 「交感神経の臨床」
4.耳管解放症における筋交感神経活動
  杉山 有(金沢市立病院神経内科)ほか
5.バルサルバ負荷時における筋交感神経活動と血圧との相互相関
  今井美香(名古屋大学大学院医学系研究科)ほか
6.神経変性疾患にみられた皮膚血管拡張性交感神経活動
  新藤和雅(山梨大学神経内科)ほか
7.PPARγ活性化を介するインスリン抵抗性改善薬が筋交感神経活動に与える影響〜αGIからの変更に関する検討〜
  小林大祐(金沢大学恒常性制御学)ほか
セッション3 「随意運動と交感神経活動」
8.Go/No-go課題における皮膚交感神経発射活動
  塚原玲子(愛知県コロニー発達障害研究所)ほか
9.随意動作発現に伴う皮膚交感神経活動と高次脳機能 ―効果器反応による考察―
  桑原裕子(愛知医科大学大学院生理学講座)ほか
10.電気刺激により賦活化される皮膚交感神経活動と高次脳機能
  ―発汗神経活動と血管収縮神経活動について―
  桑原裕子(愛知医科大学大学院生理学講座)ほか
16:10-17:30
シンポジウム ニューログラムの安全性向上に関する検討
1.ニューログラムを行うために必要な手順: 満渕邦彦(東京大学情報理工学系研究科)
2.有害事象アンケート結果: 杉山 有(金沢市立病院神経内科)
3.倫理委員会資料: 岩瀬 敏(愛知医科大学生理学講座)
4.安全な電極操作のための刺入時の配慮: 國本雅也(済生会横浜市東部病院)

参加受付

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一般演題  教育セミナー ハンズオンセミナー 

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演題についてのお問い合わせ先:neurog@aichi-med-u.ac.jp

連絡先

長谷川 修(mrm_has@yokohama-cu.ac.jp)

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最終更新日: 2011年6月13日